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2009年05月10日

FumeFXちょっとしたメモその2

  今回はFumeFXで風などのスペースワープを使う際のぼやきです。
・ 球状の風のスペースワープを使って同心円状に煙を飛ばしたい場合はグリッドの真ん中に置かないと駄目みたい。しかもそうしても綺麗に丸く広がらずに四角く広がる傾向がある。これはシチュエーション次第なのかもしれない。
 普通パーティクルを飛ばす場合はスペースワープの値は1とかで十分だが、Fumeに対しては100以上とかの値を入れないと急激な動きを与えることができない。
  スペースワープは影響範囲内のフルイドには均一に力が加わるので局所的なコントロールが難しいが、free flowに設定したコリジョンオブジェクトをぶつけることである程度局所的な突風ぽい代用ができる。(FumeFX UIのObj/Srcカテゴリー内のObject Parametersにあるfree flowの役割など、ここは追々詳しく説明するかもです。これ知ってないと厳しいケースがかなりあります。)
どうもFumeでスペースワープを使うのはあまり直感的じゃない場合が多いですね。自分もなかなか慣れないもんです。free flowのくだりは知っている人は知っていると思いますが、リアルな挙動の煙や爆発を作る際にかなり重要になってきます。ちなみに以前紹介した格子状オブジェクトの話にも関連してきます。詳しい説明はもうちょっと仕事が落ち着いてからまとめます。
posted by けゑ at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | FumeFX
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