_581x100.png CGsyomei_583x102.gif 訪問者 無料カウンター ページビュー 無料カウンター

2009年06月10日

Vrayちょっとしたメモその1

ちょっとしたメモシリーズVray版です。今回はVrayProxy関連です。

 Tree Stormで作った超ハイポリの木(一本50万〜100万ポリゴン)を並べて森を作るとき、種類が多すぎると(20種類くらい)異常にレンダリングが遅くなる場合がある。その場合は木の種類を減らすか、レンダリング設定のVrayの設定から「Setting」→「Vray System」の中にある「Dynamic memory limit」をがっつり上げると普通にレンダリングされるようになります。(4000MBとか)ちなみに未だにDynamic memory limitの意味がよく分かっていませんw

 現状上記の木が1000本近く生えています。最終的にポリゴン数に換算するのが楽しみです。
posted by けゑ at 23:09| Comment(4) | TrackBack(0) | Vray
この記事へのコメント
Proxyは仕組み的にメモリ消費量を抑える代わりにレンダリングは遅くなります。
Dynamic memory limitで設定した数値ずつ繰り返し読み込むのでこのサイズを大きくすることでレンダリング速度を向上させることができます。

この数値は1CPU(1パケット)毎に割り当てられる数値です。ディアルコアなどでは2倍消費すると考えてください。
また、実際に使えるメモリ容量より大きくセットすると不安定になるので注意してください。
Posted by プー at 2009年06月11日 14:40
>プーさん 詳しい説明どうもありがとうございます。

>この数値は1CPU(1パケット)毎に割り当てられる数値です。ディアルコアなどでは2倍消費すると考えてください。

えー、これは知らなかったです。ということは自分の作業環境だと4000MB×8コアの32G相当を消費しているみたいな感じなんでしょうか^^;もちろん純粋にそうはならないと思いますが。でも確かにそういう仕様だったら値を上げすぎると不安定になるのも納得ですね。今は超適当にやってるので時間があればもうちょっと調べてセオリー確立しておきたいところです。
Posted by けゑ at 2009年06月11日 15:38
設定した上限値をレンダリングスレッドで分割だから8コアなら1コアあたり500MBづつ使うってことだと思いますよ。ハイパースレッドで16コア化してる場合は250MBづつ。
Posted by core at 2009年06月12日 06:53
>coreさん あ、そういうことなんですね。ご指摘ありがとうございます。ほんとここら辺よく分かってない状態でやってるんですよね。時間ができたらもうちょっと研究しておきたいと思います。
Posted by けゑ at 2009年06月14日 05:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/29725453

この記事へのトラックバック