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2009年10月18日

TO プレミアム上映会リポート

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091017_to_world_premiere/

GIGAZINEより。またまたTOネタで恐縮ですが。先日のエントリーで話をしていた一夜限りのプレミアム上映会&曽利文彦監督とマイケル・アリアス監督とのトークショーの様子です。 この時初めてマイケル・アリアス監督を見たわけですが、日本語ぺらぺら過ぎてびびりましたw個人的にはあんまりアニメに関して造詣が深いわけではないので松本太陽作品とかほとんど見てないし、マイケル監督の「鉄コン筋クリート」とかも見てなくてもうちょい予習していれば今回のトークショーもまたちょっと見方が違ったんだろうなと思います。当日会場には熱狂的なアニメファンと思しき人もちらほらいたんですが、そういう人にはたまらない2ショットだったんじゃないでしょうか。

 でも個人的には逆にあまりアニメを見てないということが、今作では従来のアニメとかCGムービーで描かれているようなエフェクトの記号的な部分から離れたいという考えの助けになってたかもです。例えば宇宙物の爆発でお馴染みのリング状ショックウエーブは出さないようにしようとか。(とはいってもナウシカの巨神兵の爆発とかアニメ作品でもすきなエフェクトかなり多いですが)ここは監督やCGディレクターの要望というよりは自分の趣味趣向ですね。今回エフェクトに関してはある程度の指示はあったけどほぼ80%くらい自分が勝手に作ってる部分が多いですw一部ではうまく行った部分はありますが、一部ではやはりCGアニメのトーンにどうしても引っ張られてしまう部分や技術的に固まってない部分などもあって、もうちょっと引き出し増やさないといかんなと思ってます。

 ほんとエフェクトは結果が出るまで時間かかりすぎるので大変で、TOでも毎日泣きながら作業してたんですが、(うそですが)それでもCMとかと比べたら遥かに余裕を持っていろいろ試す時間を持てたのでTO以後のエフェクト製作ではクオリティ・スピード共に以前より断然改善されたわけで、今作は本当にいい勉強になりました。また今後のでかめの仕事で次のブレイクスルーを期待したいです。
 
posted by けゑ at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CG
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