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2009年12月04日

友人がAcombee Communicationsという会社を立ち上げました。

 先日自分の友人で現在アメリカのZoic Studioにて活躍されている今泉隼介さんが会社を立ち上げました。まずは以下の文を読んでいただいて、ビジネスの趣旨に賛同できる方はぜひ協力をお願いしたいと思っています。

*****************************************************************

この度、私共はハリウッドにおける最新のVFXに関する知識を日本に届ける為、VFXチュートリアルコンテンツの日本語化を行う会社を立ち上げました。
私自身も現在CGアーティストとしてアメリカで働いており、ハリウッドのノウハウをいかにして日本に届けるかを考えておりました。
現在私共が日本語化に向けて準備を進めているのは、

Gnomon Workshop / Gnomonology
http://www.thegnomonworkshop.com/

Digital Tutors
http://www.digitaltutors.com/09/index.php

fxGuide / fxPHD
http://www.fxphd.com/

のチュートリアルサイトです。
これらチュートリアルの日本語化実現のため、現在日本のユーザーの方々の署名/アンケートを集めております。
皆様のご協力で、これらのコンテンツをぜひ日本語化して行きたいと考えております。

もちろん、この署名/アンケートはチュートリアルの購入を確約するものではございません。
皆様の、「欲しい!」「興味がある」の一声が、私共の後押しとなります。
ぜひ、ご協力ください。

Acombee Communications 代表

今泉隼介

石丸敦之

--------------------------------------------------------------------

海外チュートリアル日本語化へのご署名/アンケート


1:お名前

2:会社名

3:役職名

4:メールアドレス

5:主な使用ソフト名(複数可)


全てお答えいただけなくても結構ですが、プロジェクトの都合上、1月15日までにご記入お願い致します。
尚、お答えいただいた情報は今回のチュートリアル日本語化事業/販売目的以外で使われる事は一切ございません。

何かご質問/コメント等がございましたら、
acombee@ishun.net
までよろしくお願い致します。


ご協力ありがとうございました!
acombee@ishun.net
までぜひご返信ください。


今泉隼介
Shunsuke Imaizumi
mail: acombee@ishun.net

Acombee Communications
1330 Centinela Ave. #1
Inglewood, CA 90302

*****************************************************************
  

 ちなみに今泉さんは以前CGworldの海外で働く日本人にて登場したこともあり、知っている人は知っている方かもしれません。このビジネスがうまく進めば今まで英語に躊躇して見る機会がなかったこれらのチュートリアルを気兼ねなく見ることができるようになるので、日本のCG業界にとってかなり意義があると思います。ちなみに今回のアンケートの目的はGNOMONなどの会社と交渉をするにあたって日本での潜在的な顧客のリストが必要になったからだそうです。

 今泉さんは今年の夏に一時帰国をしたのですが、そこで日本のCG業界の情報を収集した時に感じたことがいろいろあったそうです。で、彼曰く「今回、日本に行って痛感した事に、日本国内で海外のノウハウを含めた知識を皆が欲しているにもかかわらず、その供給元がないことでした。
こっちには、まだ日本語化されていないビデオやチュートリアルの類がたくさんあります。
これをどうにかして日本に届けることができれば、ビジネスとしても、日本の業界としても、盛り上がるのではないかと思っています。」とのことなんだそうです。個人的にはこの意見には賛同しています。ぜひGNOMONのDVDを日本語で見たい!とかDegitalTutorをちゃんと理解して聞きたいという人がいましたらアンケートにご協力ください。よろしくお願いします。
posted by けゑ at 10:37| Comment(13) | TrackBack(3) | CG
この記事へのコメント
こんにちは、初めましてmelonといいます。
このアイデアすばらしいですね、さっそく署名を送りました!
ぜひ、実現して欲しいです。
返信に、さらに広めていただきたいというご本人の希望があったので、勝手ながらこちらのブログに書かれていたご本人の文章を私のブログへコピペさせていただきました。

http://shikatanaku.blogspot.com/2009/12/blog-post_06.html

今後とも宜しくお願いします。
Posted by melon at 2009年12月07日 17:06
>melonさん 始めまして。じつはmelonさんのブログもちょくちょく読ませて頂いてます。こちらからもリンク張らせてください。これからもよろしくお願いします。

 さて今回の今泉さんの件ですが、ぜひ実現して欲しいですね。やはり海外のアーティストや学生が軒並みレベルが高いのはやはりクオリティの高いチュートリアルを受ける機会がかなり多いからなんでしょうね。そりゃ技術も溜まっていく一方だなーと羨望の眼差しで見てました。シーグラフに行ったときに物販コーナー見てみたんですが、アート系技術系問わずかなりの数の書籍、DVDがあって、こりゃ差がつくはずだなと思っていたものです。

とまあ自分もいろいろこういう環境にかんしては思うところがかなりあります。ぜひ今回の運動を盛り上げていければと思っています。
Posted by けゑ at 2009年12月09日 11:58
署名させていただきました!会社でもGNOMONのDVDを教材として買おうかみたいな話が立ち上がっては消えみたいな状況でしたのでw、ぜひとも実現して欲しいです。
Posted by キナリヤ at 2009年12月10日 00:55
正直なところ、海外チュートリアル動画の日本語化はどうなんでしょうか。
ぶっちゃけた話、そこそこ英語が理解できれば誰でも出来ますし、
みんなが期待しているような細かい部分での説明もきっとざっくりとした感じでしか訳されず、
直販で買うより高く買わされるのがオチだと思っています。
既にあるチュートリアルをしかも訳し易い動画で儲けようと考えている所がセコ過ぎます。
もし本格的にみんなの為を思っているのであれば、書物系を訳してもらいたいです。
海外には日本では手に入りづらいCG・VFX系の書籍がかなり出ています。
それらは音声なしでも理解できる動画とは違って、
少ない説明図からびっしりかかれた英語を理解しないといけないとてもハードなもので
きっとものすごく大事な事が書いてあるんだろうな思っていてもなかなか手が出せないのが現状です。
本当にみなさんが必要としているのは動画チュートリアルの日本語通訳ですか?
みなさんが望んでいるのはGnomonなど有名サイトに書かれている記事などの日本語化なのではないですか?
Posted by ポン at 2009年12月10日 04:12
けゑ さん
リンクありがとうございます。それにブログも読んでいただいてたそうで、うれしいです。
これからもよろしくお願いします。

アメリカは昔からCGが大学でも研究されているのと、映画産業がアートのひとつの方向性として存在しているので、優秀な学校がいくつかあるのでうらやましい限りです。まぁ、それは国外から多くの学生が来ているので、日本に限らずそれだけの水準を持った学校は少ないんでしょうね。
半面、それほどでもない学校や学生もこれまた多くいますよ。海外のアーティストといってもやっぱりピンキリですからね。
ただ、その気になれば、英語のチュートリアルや書籍で独学できるという環境があるのも事実でしょうね。
そのあたり、少しでも底上げできれば、英語が苦手なアーティストも、少し楽になるのではないかなと思います。w
Posted by melon at 2009年12月10日 07:02
>キナリヤさん どうもありがとうございます!続々と署名が集まっているようで、皆さんやはり「こういうのを待っていた!」という気持ちがかなり大きいようです。自分の会社でも「MAYAのエフェクトのDVDが欲しい。」とか「マルチパスのコンポについて解説しているDVDを見たい。」などいろいろな声を聞けました。ぜひこのままの勢いで行って欲しいものです。

>ポンさん いろいろ人によって捉え方はあるかもですね。僕はエフェクトやってる以上やはり動画がベストですね。

>melonさん 最近自分もMAYAを少しいじりだしたので、必然的にmelonさんのブログにたどり着いたといった感じですwこちらこそよろしくお願いします。

 やはりアメリカはアートとCGをきちんと結び付けようとする動きはしっかりしてますよね。日本も勿論そういうところはあるんですけどね。東大とか慶應とか早稲田とか(他にもいろいろあるはずですけど失念しました^^;)、今年のシーグラフで論文を発表していてレベル高いなーと思いつつも、それが本格的な産学協同に結びついているかというとなかなか自信を持って「日本はそうだ。」といいづらい感じです。それはほんと勿体無いと思います。

 海外のアーティストはピンきりというのはよく聞いたことがありますが、ピンの人のポテンシャルが半端じゃないのがやはり違いますね。技術の蓄積の仕方が半端じゃないです。もちろん海外のチュートリアルは玉石混合ですが、そういう人達の技術の一端により近づける機会が増えるのはありがたい話ですね。
Posted by けゑ at 2009年12月11日 22:46
とてもいいアイデアだと思います。
しかしポンさんのおっしゃってる通りお値段などが気になります。
書籍はまた別として必要ですが、動画は早くみれてスタッフ全員が目を入れやすいので新人の意識を高める為にもありがたいですね。
しっかりとした資料というよりは、新聞感覚で時代に乗り遅れない手段としてはとても良さそうです。
Posted by ガリ at 2009年12月15日 11:38
>ガリさん どうもこんにちは。値段はやはり皆気にするところですが、なかなか量産もしづらいだろうし、超お値打ち価格でなんてのは多分難しそうですね。翻訳家も雇わなければいけないだろうしで。でもまあコンテンツがよければ買う人は買うし、買う人が多ければ多いほど値段も下げやすくなると思います。そういうわけでスタートダッシュはかなり肝心なんだろうなと思いますね。

 とりあえず意義があると思うのは、こういうコンテンツを「さくっと見れる。」ようになることなんだと思います。特にガリさんが言われるように、新人などの技術的についていくのがやっとで忙しくて勉強する暇もないみたいな、誰もが通るそういう時期に日本語チュートリアルが身近になるのはかなり助かると思います。自分もそうでしたが、血気盛んな時期ですら英語を頑張って訳して理解していくのは本当にしんどいことなんですね。

 多分多くの方が感じているかもしれませんが、CGをやりたがる新人の人口が明らかに6,7年前と比べて減ってきていると思います。あとある程度キャリアがあるのにCGから離れていく人もこれまた多い気がします。あくまで個人的な意見ですが。やはり今の国内の業界には拭い難い閉塞感があると思うんですね。そういう業界には若い人は来ないと思うし、そうなると従来若手がやるべき作業を自分たちがやらなければいけないので回りまわって自分たちの首を絞めることになってきます。不況のタイミングもあってか、もう数年前からこのネガティブ・スパイラルは始まってきていると思います。多分誰しも「なんとかしなきゃなあ。」とか「誰かなんとかしてくれないかなあ。」と思っているはずです。自分がブログ始めてFumeの情報とかを公開しているのもそういうのと無関係ではないですね。

 という背景もあって、今回のプロジェクトは単に「DVDを日本語化しますよー。」以上のものがあると考えています。で、さっき言った閉塞感をなんとかしたいけど具体策がそれほどないという状況で、今回の署名の手伝いは個人的には明確な具体的行動になると考えています。まずは起業を成功してもらってから、それからまた余力があればいろいろ人の意見を取り入れて実現してもらうという段取りがよさそうですね。
Posted by けゑ at 2009年12月15日 12:47
私もこの件、署名させていただきました、、が、
5、6年ほど前から「CG、書籍or動画howtoモノ」に携わってきた者としての意見を。
厳しい意見になるかと思いますが、結果として日本のCG業界に対する底上げに貢献することはできないと思います。結局誰かが何かを学ぶ方法として一番効果的で強力なのは、教育産業用語でいうところの「生授業」しかないんです。
書籍であれ動画であれ、あくまで「教材」でしかないので、「業界の底上げ」という領域まで本当に実現したいのであれば、テクニカルなことではなく「コミュニケーション力」のほうが大事です。多分ですが日本のほぼすべてのCG製作会社が求めている人材は「ものすごくCGの腕はいいが、使いづらく頼みにくく融通と臨機応変さがきかない、頭でっかちな人」ではなく、「普通にコミュニケーションが取れて、自分の力で粘り強く努力し、進化し続ける人」です。海外の豊富なノウハウでいくら武装したところで「クライアントが何を望んでいるのか」を正しく解釈することができなければまったく意味がないかと。

、、、というわけで、単純に「教材」としてだけ考えたら、すごく興味はありますし、動画であっても書籍であっても相当手ごろな値段だったらぜひとも購入したいです。

ちなみに話をぶり返しますが「業界の底上げ」的な話であればよっぽど宣伝会議さんがされているような各種講座やセミナー、その他「海外でやっていることの日本語化」でいえば「animationmentor」とかのほうを待ち望んでいます。両方とも講義される方々がとにかく強力で、ノウハウ提供手法はどうあれ「説得力」が半端じゃないです。
Posted by 寿 at 2009年12月26日 20:53
これはチュートリアルサイトのチュートリアルを個人で翻訳したものを作者の許可を得て
公開できなくなるということですか?
Posted by 通りすがりのアマチュア at 2009年12月28日 10:30
>寿さん どうもこんにちは。忌憚のない意見ありがとうございます。個人的には別段厳しい意見ではないと思います。寿さん個人のいろいろ実際の生の現場を見てきたからこその実感というわけですが、これに関しては僕も多いに共感するところがあります。多分このコメントを読んだ多くの人が「まったくもってその通り。」と思ったことだと思います。

 でも今回の活動に関しては、恩恵を受けるであろう人のレベルや業界的ポジションが多種多様で、ひとつの側面について「これはこうだ。」という話がしづらいと思います。たとえば自分の身の回りには、「凄く真面目で謙虚でやる気はあるけどスキルが着いていかない。何から手をつけるべきか分からない。」といった感じの人もいます。これは新人とかに限らず、ある程度キャリアがあって過去に凄く大事なポジションを数多くこなしてきた人が諸事情で慣れない新しいソフトを使い始めた時も同様だと思います。

 自分も今回の活動がうまく行ったからと言っていきなり日本のCGのレベルがハリウッドレベルに到達できるかといえばそうは簡単にいかないと思っています。でもかなりの人が「チュートリアルが日本語になってて良かった。」と感じると思います。僕もそう思う一人です。そういう小さな成功体験の繰り返しが、大きなムーブメントを呼ぶのかなあと思っています。コンテンツの内容などもそれにつれて吟味されていって、寿さんを初めいろいろな人が「こっちの方がいいんじゃないか。」と言うように、そういう意見が反映されていくのかもしれませんね。

>通りすがりのアマチュアさん  すみません。ちょっと文面の意図がわからなかったです。自分は一応今泉さんの活動のヘルプをしているまでなので、個人的に質問などがあれば今泉さんや石丸さん本人にコンタクトを取るほうが早いと思います。よろしくどうぞー。
Posted by けゑ at 2010年01月01日 18:03
キャップ
Posted by ニューエラ 帽子 at 2013年10月10日 15:08
ハット
Posted by スマートフォン カバー at 2013年10月10日 15:08
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