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2010年01月09日

krakatoaを用いた水しぶきの作例

one million RealFlow particles Renderd With Krakatoa from pixelpro on Vimeo.



Vimeoにあったpixelpro氏のリアルフローを使った水の作例です。krakatoaを使って気泡や白波をうまく表現しています。 彼の説明によれば、
i try to achive a foam look for splashes so i used krakatoa KCM to Map Particles "Color By vorticity"
and render as "voxels" with environment reflection map.
the only problem is that when the particles are sattled they
get a grainy look.
maybe its because i used low quality sampling on krakatoa..

「泡っぽい水しぶきを作ろうとしたので、krakatoaのKCMを使ってColor By vrticityをパーティクルにマップした。で、環境マップ反射を入れたVoxelモードでレンダリングした。ただ問題は、パーティクルが落ち着くときにぎらぎらしてしまうことだ。たぶんクラカトアのサンプルが低いからだろうけど・・・。」とのことです。

 これはかなり使えそうな技ですね。まだちゃんとクラカトアの1.5をいじり倒してないのでわからないですが、vorticity(渦度)も見れるようです。ある一定のうねりをもったパーティクルのみ白めにレンダリングするといった感じでしょうか。でもこんなパラメーターあったかな?ちょっとあとで確認してみたいです。結構身の回りでも1.5を実戦投入している人がいるので自分もそろそろ本腰入れたいところです。
posted by けゑ at 03:25| Comment(2) | TrackBack(0) | krakatoa
この記事へのコメント
どうもプーです♪
あけましておめでとうございます。

このムービーすごいですね〜
youtubeで似たものを見てどうやってんだろう
と思ってたのですが、vorticityを使ってんですね
http://www.youtube.com/watch?v=sSVwMpss9O0

非常に参考になりました。
今後のレビューが楽しみです♪
Posted by プー at 2010年01月09日 13:25
>プーさん 明けましておめでとうございます。超遅レスですみません^^;昨年11月あたりからほぼ休み無しで働いてて現在も続行中で死にそうです。もしかしたらもう死んでるのかも^^;

 それはさておき、泡まわりの表現うまいことやってますね。プーさんが紹介してくれたものはシネマ4D でシンキングパーティクル使ってるみたいですね。ちょっとワークフローがいまいち想像できないんですが。あとはスクリプトもですか。なるほどー。いろいろアプローチの仕方ありますね。とりあえず今後自分が試して見たら結果報告しますね。
Posted by けゑ at 2010年01月18日 19:14
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