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2010年03月27日

ミサイルみたいな長い距離を移動するオブジェクトの煙を効率よく計算する方法

kemuri_long_top.jpg

ミサイルみたいに蛇行しつつかなり長い距離を煙を出しながら進むもののエフェクトを作る際に一番困るのが、ミサイルの軌跡をカバーするためのグリッドがとんでもなくでかくなってしまうということです。これをうまく回避して効率よくFumeのシーンを組むベストな方法を紹介します。 やり方はごくごく簡単で、冒頭のムービーにあるように軌跡に沿わせてグリッドを複数用い、わずかにかぶる領域を持たせて配置するだけです。あともうひとつコツとしては、下の図のようにFumeFX UIのRenderingタブのRendering Parmeterロールアウトより、Container EdgeのFall offをBoxに指定してあげると、コンテナの端の部分のフルイドの濃さが減衰します。何も設定してない時との違いを確認してみてください。これを用いて重なり合った部分とそうでない部分の濃さを調整することができます。もともと濃い煙の場合は必要ないかもですが、コンテナの切れ目でぱっきりした部分が出やすいのでFall offはなるべくかけてあげたほうがいいかもです。

container_edge.jpg


posted by けゑ at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | FumeFX
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