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2011年08月11日

vimeo用ムービー書き出しの設定

 自分もテストムービーなどをアップするのに使っているvimeoですが、とりあえず自分なりの最適なセッティングというものがあるのでそれを紹介したいと思います。以下のムービーは普段自分が使っている設定で書き出したものです。ノイズなど非常に少なく綺麗に再生されていると思います。(HDをONにして再生してみてください。)



 さて肝心の設定です。とりあえずは1280X720のHDサイズのコンポを作ります。

vimeo_mp4_setting1.jpg


 その後は出力モジュール設定にてムービーの書き出し設定をします。まず形式はH.264のmp4形式を選択します。そして形式オプションよりH.264のコーデックの設定をするのですが、自分も細かい意味は分からないのでとりあえずアンダーラインを引いた部分を参考にしてそのままの設定にしてもらえればいいと思います。その後は普通にレンダリングをしてvimeoにアップすればHDのムービーとして認識されるます。



vimeo_mp4_setting2.jpg


 ちなみに他のクイックタイムのコーデックでムービーを作った場合どうなるかというのを実験したのですが、同じムービーをphoto Jpegの高画質設定で出した場合ファイルサイズは64M,アニメーション圧縮の高画質設定では544M、H.264は13Mという結果になりました。H.264以外はvimeoに上がった途端に何かしらの形式に変換されるようで、いくら元のファイルがノイズの無い綺麗なムービーでもブロックノイズが発生してしまいます。その点H.264はあまりノイズが見られません。ファイルサイズも圧倒的に小さいのでvimeoに関してはH.264以外の選択肢は実質ないですね。

posted by けゑ at 06:01| Comment(2) | TrackBack(0) | After Effect
この記事へのコメント
縺輔☆縺後〒縺吶�ュ縲∵悽蠖薙↓蜉ゥ縺九j縺セ縺励◆縲
Posted by 8 at 2012年06月03日 21:43
Thanks for the available info. You are such a prodigy. さすがですね。
Posted by effect at 2012年06月03日 21:49
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