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2013年01月10日

Scanline VFX Vancouverに移籍しました。

 明けましておめでとうございます。ここしばらく更新が滞ってましたが、最近ぼちぼち落ち着いてきたのでブログの更新を久々にしておきたいと思います。

 今年一発目の記事はタイトルにあるようにScanline VFXへの移籍です。ツイッターとかフェイスブックやってる人だったらもうとっくに知ってることなんですが、とりあえずブログでもご報告です。

http://www.scanlinevfx.com/index.html


 

 以前在籍していたPIXOMONDOベルリン支社は去年の11月中程で辞めることとなりました。まあこれは色々理由があってのことなんですが、今年5月の契約期間満了まで在籍したい気持ちもありつつ、去年の12月中程の移籍が期限的にリミットという事情もあって移籍を決意しました。しかしまあ色々公私共に忙しすぎる中でのベルリンからバンクーバーへの移籍だったので疲れが尋常じゃなく、以前は雲の上の存在のスタジオだったScanlineに来ているのに全く実感が沸かないのが現状です^^;やっぱり一度日本に戻って温泉に浸かりながらのんびりしたいですね^^;

 今はまだプロジェクト名は言えないんですが、バリバリ働いています。誰もが知っているビッグタイトルにいきなり関われてありがたいですが参加して早々残業しまくりです。勿論残業代出ますwあとエフェクトのメンツも元ピクソの同僚が多く非常にやりやすい環境です。皆自分以上の凄腕ばかりなので凄いエフェクトが日々バリバリ量産されていくのは刺激がありますね。メンツはTPやってる人なら誰でも知っているHristoやJoe Scarr等等、スタープレイヤーががっちり固まってます。MAXのエフェクトハウスでこれ程の環境は今のところ他にないでしょう。パイプライン、ワークフローもかなり高度で非常に勉強になります。詳しくは言えないんですけどね^^;

 で、肝心のフローラインはまだ触ってません。今はTPでの破壊エフェクトに専念してるのでまた次のプロジェクトから覚え始めるという感じでしょうか。しかしちょいちょいフローラインのシミュレーション結果を覗き見してますがほんと半端ないソフトですね。ちなみにこのフローラインに関しても守秘義務があるので細かいことは言えないんですよね。他にも会社のことは基本話せないのであんまり面白い話は期待できないかもです^^;

 とまあこんな感じで色々順調にバンクーバー生活を始めているわけですが、やっぱりPIXOMONDOには今でも非常にお世話になったと感じています。ピクソでの約2年間の日々があってこそ今の自分があるわけで。お世話になったプロデューサーにはいい人いたら紹介してと言われているので、興味がある人はぜひ連絡ください。デモリールのアドバイスしたり間取り持ったり色々できると思います。勿論スキャンラインでもOKです。とりあえずどちらも最低ラインとしてTPとFume、Krakatoa等の使用経験が必須ですね。で、実力的にはリード以上のポジションでやれてる人なら誰でもチャンスはあると思います。実はスキャンラインではFumeはそれ程使われてない印象なんですが、TPはバリバリです。来て早々そこそこヘビーなTPのタスク振られるので優先度的にはぜひTPをマスターしておいてください。

 とりあえず色々まだ書きたいことあるんですが今回はこの辺で。また追々バンクーバーVFX事情とかTPの記事とか書いて行こうと思います。それでは今年も当ブログをぜひよろしくお願いします。
posted by けゑ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外就職
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